BACH:THE GOLDBERG VARIATIONS(GLENN GOULD)

グレン・グルードによるバッハのゴールドベルク変奏曲ピアノ演奏(55年モノラル盤)です。今日中古で買ってきました。バッハが三拍子を多用して表現した三位一体の神への賛美であり祈りとしての曲が、軽快にそして美しくピアノで演奏されています。

グルードの地上における音楽の旅は、このゴールドベルクで始まり、そしてゴールドベルクで終わっています。

聞き比べると、山肌を勢い良く滑り落ちていた水が、ゆったりと懐広く流れる大河となったようです。

神のいつくしみときびしさ

杉戸キリスト教会週報をデジタル化して足跡を振り返ると、今も生きておられ、歴史を導いておられる神を覚えざるを得ません。

特に今年の3月11日に東日本大震災が起こるまでに、主日(日曜日)ごとの礼拝で語らせていただいた聖書箇所とメッセージの内容を覚える時、神のいつくしみと共に、神のきびしさを覚えざるを得ないのです。

なぜなら3月11日に至る前に、私は旧約聖書の創世記から順番に講解説教していて、ちょうどノアの箱舟のテキストにおいて、大洪水のことを語り終えた後、あの大震災と大津波、そして原発震災が起こったのですから。

愛する皆さん。防災のために、ぜひ聖書に書き記されている未来を想定内に入れた人生設計をしてください。聖書に書かれていることはすべて、時が来ると必ず出来事になる、その通りになる確かな神のみことばなのですから。

アブラハムの生き様を通して仰ぐ神の御思い

アブラハムの生き様を通して仰ぐ神の御思い

エホバの証人王国会館フィールドリサーチ

エホバの証人王国会館フィールドリサーチ

イースター歓迎礼拝メッセージ「勝利者なる神」

勝利者なる神

イースター歓迎礼拝メッセージ「勝利者なる神」(クリックで聴けます)

聖書箇所:イザヤ53章10−12節

彼(イエス・キリスト)は、自分のいのちの激しい苦しみのあとを見て、満足する。わたしの正しいしもべは、その知識によって多くの人を義とし、彼らの咎を彼がになう。イザヤ53章11節

イエス・キリストは、勝利者です。主イエスが勝利者であるということを、順番に考えてみましょう。

1、死に打ち勝たれた勝利者

 私たちのため十字架で死なれたイエス・キリストは、墓に葬られよみにくだられましたが、3日目(日曜日)によみがえられ、今も生きておられます。イエス・キリストは、死に勝利されたのです。主イエスを信じる時、私たちも死に勝利することができます。その時、死は終わりではなく、新しいいのちの始まりとなります。

2、悪魔に打ち勝たれた勝利者

 イエス・キリストは、私たちのすべての罪を背負って十字架で死なれ、復活されたことを通して、悪魔に勝利されました。主イエスを信じる時、私たちも悪魔に勝利することができます。

3、罪(虚偽、高慢、怠惰)に打ち勝たれた勝利者

 イエス・キリストは、罪(虚偽、高慢、怠惰)に打ち勝って十字架で死なれました。それは私たちのすべての罪を十字架に釘付けにし、葬り去るためでした。主イエスを信じる時、私たちも新しく生まれて、罪に勝利することができます。

勝利者なる神

勝利者なる神

礼拝メッセージ「痛みと病を負う神 Pain of God」

痛みと病を負う神 Pain of God

礼拝メッセージ「痛みと病を負う神 Pain of God」(クリックで聴けます)

聖書箇所:イザヤ53章4−6節

まことに、彼(イエス・キリスト)は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だが、私たちは思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。イザヤ53章4節

イザヤが語る神、イエス・キリストが、「悲しみ」、「痛み」、そして「病」を知っておられる理由。

それはイエス・キリストが、被災地に実際に赴かれた結果、もはや支援者ではなく、被災者になられたからです。

その時私たちは思いました。イエスは罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。
私たちは思ったのです。イエスの上に天罰が下ったのだと。

しかしイエス・キリストが受けられた苦難の真相は、今日のみことばに明確に啓示されています。

『まことに、彼(イエス・キリスト)は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。・・・しかし、彼(イエス・キリスト)は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼(イエス・キリスト)への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼(イエス・キリスト)の打ち傷によって、私たちはいやされた。私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼(イエス・キリスト)に負わせた。』

痛みと病を知る神 Pain of God

痛みと病を知る神

礼拝式のご案内

日時:2011年 4月 3日(日)第1主日聖餐礼拝式
   ★第一礼拝・・・・・・・午前10時半~12時 
   ★第二礼拝・・・・・・・午後8時~9時
    聖書箇所:イザヤ章52章13節-53章3節
    説教題:「痛みと病を知る神 Pain of God」
    説教:野町真理(日本同盟基督教団・杉戸キリスト教会牧師)

   ★スマイルキッズ(幼児から小学生向け)第一週は第一礼拝に合流
   ★Jesus Junior(中高生から青年向け)・午後3時~

どなたでもお集いください。初めての方も大歓迎です。

uiyyeyyeunaith.jpg