HOPE TO THE WORLD

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今こそすべての日本のキリスト者が

今こそすべての日本のキリスト者が、
十字架による神との和解をしっかりと受け取り、
日本の教会の歴史をしっかりと心に刻み、
向きを変えて出発しなければならない。
世の光、地の塩、
全世界の祝福の基として召されたキリスト者日本人として、
天地の主から託されたその使命に生きるために。
戦時下におけるクリスチャンの心理的葛藤と信仰の戦いは、
実際に体験しないと理解出来ない極限状態にあったと想像する。
しかしキリスト者日本人である私たちは、
かつての「日本基督教団より大東亜共栄圏にある基督教徒に送る書翰」を、決して忘れ去ってはならない。
私たちが過去を心に刻むべき理由は、 ただ「我らの弱さを知りてあわれむ」主の、裏切りに先行する赦しと和解への招きにある。
それは、主イエス様の十字架と復活によって、すべての罪がすでに赦され、神との和解がすでに成就したという一事にかかっている。

シモン、シモン。見なさい。
サタンが、あなたがたを麦のようにふるいにかけることを願って聞き届けられました。
しかし、わたしは、あなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈りました。
だからあなたは、立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。
ルカの福音書 22章31-32節

MATSUBARAKO BIBLE CAMP

MATSUBARAKO BIBLE CAMP

寺田祐一牧師を天に送って

寺田祐一牧師を天に送って
霞ヶ関キリスト教会の池田勇人牧師に続いて、吉川福音教会の寺田祐一牧師。日本同盟基督教団の関東宣教区において、現役の牧師が天に召されるのはこれで2人目。関東フィールドにおいて親しくさせていただいていた同労者がまた天に行かれたことで、心の空白、喪失感を覚えざるを得ない。
寺田祐一牧師は一級建築士として活躍されていたが、信仰熱心な韓国系アメリカ人と国際結婚なさることによって、キリスト教の牧師へと召された。長い間踏ん切りがつかず、神学校に入学することをためらっていた寺田師。「牧師になるために神学校に行かないならアメリカに帰る」と言う言葉を残し、夫人を乗せた翼はアメリカに向かった。
引き止めることができず、空港から一人ドライブしていた帰り道、彼女がいるはずのない助手席に主イエスがおられることに気づかされ、寺田師は涙ながらにすべてを主イエスに明け渡す祈りをされた。その時寺田師は、設計事務所を辞めて神学校に入学する決心をしたのだ。「今度こそ神学校に入学するからアメリカから帰って来て欲しい。」口先だけでなく心からの決心であることが夫人に伝わり、夫人は日本に帰って来られた。そして神学校在学中から全力で吉川福音教会を開拓なさり、これまで教会を形成されてきた。
日本人と韓国人の違いから突然勃発する大げんか。寺田牧師の家庭には、まさに今日深刻化している日韓問題が存在した。しかしそのような家庭生活を通して、日本人でありつつ夫人を愛するが故に半分韓国人になった寺田牧師だからこそ言える言葉が紡ぎ出された。
「日本人は韓国に謝罪しなければならない。韓国人は日本を赦さなければならない。」
「日本と韓国が和解し協力していくことが日本宣教の希望であり、突破口である。」
日本同盟基督教団においても、今日韓国人の牧師が多く与えられている。日本人と韓国人による宣教協力。そのようなことを日本の牧師が考えてもいなかった何十年も前に、寺田師は一冊の本を執筆して上記のような言葉を発信している。ますます韓国からの宣教師や牧師に頼らざるを得ない日本のキリスト教会の現状において、寺田牧師の言葉は、預言者的響きを持って、日韓両国に真摯に受け止められることを待っている。

http://www.flickr.com/photos/nomachishinri/sets/72157635562676211/

礼拝メッセージ「成長させてくださる神」

礼拝メッセージ「成長させてくださる神」(クリックで聴けます)
聖書箇所:1コリント3章1−9節

6 私が植えて、アポロが水を注ぎました。
 しかし、成長させたのは神です。
7 それで、たいせつなのは、植える者でも水を注ぐ者
 でもありません。成長させてくださる神なのです。
8 植える者と水を注ぐ者は、一つですが、
 それぞれ自分自身の働きに従って自分自身の報酬を
 受けるのです。
9 私たちは神の協力者であり、あなたがたは神の畑、
 神の建物です。
1コリント3章6−9節

HAMANAKO BIBLE CAMP眺望

HAMANAKO BIBLE CAMP眺望

堤岩里教会

堤岩里教会会堂
三一運動殉国記念塔
MONUMENT FOR VICTIMS OF CHEAMRI MASSACRE
ここは第一級のダークツーリズムスポットです。

「どくろ」と呼ばれている所に来ると、そこで彼らは、イエスと犯罪人とを十字架につけた。
犯罪人のひとりは右に、ひとりは左に。
そのとき、イエスはこう言われた。
「父よ。彼らをお赦しください。
 彼らは、 何をしているのか自分でわからないのです。」
彼らは、くじを引いて、イエスの着物を分けた。
ルカ福音書23章33−34節

33 When they came to the place called the Skull, they crucified him there, along with the criminals—one on his right, the other on his left. 34 Jesus said, “Father, forgive them, for they do not know what they are doing.” And they divided up his clothes by casting lots. LUKE23:33-34(TNIV)

焼けない建物

焼けない建物
杉戸キリスト教会地図

富川東光教会MAC礼拝メッセージ「Let's be World Wide Witnesses!」

富川東光教会MAC礼拝メッセージ「Let’s be World Wide Witnesses!ワールドワイドなクリスチャンになろう!」(クリックで聴けます)
聖書箇所:使徒の働き1章8節
説教:野町真理牧師(杉戸キリスト教会)
通訳:朴ルデヤ姉(久留米聖書教会)

しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、
あなたがたは力を受けます。
そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、
および地の果てにまで、わたしの証人となります。」
使徒の働き1章8節
But you will receive power when the Holy Spirit comes on you;
and you will be my witnesses in Jerusalem,
and in all Judea and Samaria,
and to the ends of the earth.”

Acts1:8(TNIV)

おかげさまで60周年!

杉戸キリスト教会60周年記念集会
60周年ちらし
60周年記念礼拝パンフレット1
60周年記念礼拝パンフレット2
杉戸キリスト教会地図
60周年