礼拝メッセージ「天体観測」

astronomical observation

礼拝メッセージ「天体観測」(クリックで聴けます)

聖書箇所:創世記1章1-19節

神は仰せられた。「光る物が天の大空にあって、昼と夜とを区別せよ。しるしのため、季節のため、日のため、年のためにあれ。また天の大空で光る物となり、地上を照らせ。」そのようになった。神は二つの大きな光る物を造られた。大きいほうの光る物には昼をつかさどらせ、小さいほうの光る物には夜をつかさどらせた。また星を造られた。神はそれらを天の大空に置き、地上を照らさせ、また昼と夜とをつかさどり、光とやみとを区別するようにされた。神はそれを見て良しとされた。夕があり、朝があった。第四日。創世記1章14-19節

創世記1章は、地球上から天を見上げて眺めた視点で書き記されています。

第一日。神は光を遮っていた不透明な大気を切り裂き、海面に太陽の光が届くようになさりました。地球上に夜明けが訪れたのです。

第二日。神は海を太陽の光で暖めることを通して、水を蒸発させ、見えない水蒸気となった水を大空の上へと運び上げられました。

第三日。神は水かさを下げつつ地殻変動を起こされ、大地を造られ、植物を種類にしたがって植えられました。緑によってオアシスが創造されました。

第四日。神は植物などを用いて地球の大気をさらに透明にされました。地上から満天の星空を眺め、天体観測ができるようにしてくださったのです。

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