ロゴスという言葉を用いた福音提示について

ロゴスという言葉を用いた福音提示について

講壇交換メッセージ「神の子どもとされる特権」

講壇交換メッセージ「神の子どもとされる特権」

関東宣教区講壇交換 北秋津キリスト教会にて

聖書箇所:ヨハネ福音書1章1ー18節

しかし、この方(イエス・キリスト)を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。ヨハネ福音書1章12節

Gospel of John

真理によって(召天者合同記念礼拝式メッセージ)

08杉戸キリスト教会召天者合同記念礼拝

礼拝メッセージ「真理によって」

聖書箇所:ヨハネ福音書14章

イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。ヨハネ福音書14:6

方向を指し示すコンパス(方位磁石、羅針盤)を持たず、現在位置を知ることができる地図もGPSも持たず、自分の方向感覚や位置感覚だけに頼って山や海を旅する。それはとても危険な行為です。霧や暗闇、嵐などによって視界がきかなくなったら大変です。ルートから外れると、滑落や座礁の危険が高まり、最悪の場合はいのちを失うことになります。

しかし多くの現代人は、コンパスも地図も持たないまま、人生という過酷な旅を続けています。山あり谷あり。荒野、砂漠、大河あり。子育て、介護、闘病あり。この人生という旅において、約束の地、天の都、天国にたどり着くためには、目指すべき方向と現在位置を示すコンパスと地図が必要です。

人生において、目指すべき方向と現在位置を示すコンパスであり地図。それが聖書です。聖書は、北極星のようなイエス・キリストを指し示しています。道、真理、いのち。天国に至る唯一で確かなルート。それがイエス・キリストというお方です。

ですから、聖書の権威を受け入れ、聖書の真理を自分のものとし、聖書の原則を自分に適用することを心がけましょう。真理はあなたを自由にし、やがてあなたをキリストに似た者に造り変えます。

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08 Father’s Day 父の日歓迎礼拝メッセージ「神の親友」

08 Father's Day

礼拝メッセージ「神の親友」

聖書箇所:ヨハネ福音書15章1ー27節

人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。わたしがあなたがたに命じることをあなたがたが行なうなら、あなたがたはわたしの友です。ヨハネ福音書15:13-14

「What a friend we have in Jesus」という賛美歌は、日本では「いつくしみ深き(讃美歌312番)」や「罪とがを荷のう(聖歌607)」という名で親しまれています。ジョセフ・スクライブンという方が、深い悲しみの中で詞を書き、チャールズ・C・コンバースが作曲しました。この歌は、深い悲しみに打ちひしがれる時にも、心躍る喜びの時にも、歌うことの出来る曲です。以下、野町試訳。

『なんと素晴らしい友だろうか、イエス様あなたは!私たちのすべての罪や悲しみを、背負ってくださるのだから。なんと素晴らしい特権だろうか、祈りのうちに、神にすべての悩みを打ち明けることができるとは!

ああ。なんとよく私たちは心を騒がせてしまい、なんとしばしば、味わう必要のない痛みを味わうのか。すべては、私たちが祈りのうちに、神にすべての悩みを打ち明けないことによるのだ。』

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礼拝メッセージ「神の喜びのために」

礼拝メッセージ「神の喜びのために」

聖書箇所:ヨハネ福音書4章1ー26節

しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。ヨハネ福音書4:23-24

サマリヤの女は、拝むように異性を慕い求めた結果、井戸で水をくむにも人目を避けていました。しかしイエス・キリストとの出会いが、彼女の人生を変えました。砂漠のように渇いていた彼女は、ついにオアシスを見出すことができたのです。

主イエスは言われます。『わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。』、『だれでも渇いているなら、わたしのもとにきて飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。』

主イエスのもとにきて、キリストが与える水を飲む。その時、生ける水の泉、愛の源である御霊が与えられ、神にあって憩い、満ち足り、心から神を喜び慕う者とされます。神が喜んでくださる、霊とまことによる真の礼拝者とは、そのような人のことです。

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礼拝メッセージ「すべては神から始まる」

礼拝メッセージ「すべては神から始まる」

聖書箇所:ヨハネ福音書1章1-18節

すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。ヨハネ福音書1章3節

無神論者として有名なバートランド・ラッセルは、以下のような驚くべき結論に達しました。『神がおられると仮定しない限り、人生の目的を問うことには何の意味もない。』

無神論の共産主義統治下で育ったロシアの小説家、アンドレイ・ビトフも、『神がおられないなら人生には何の意味もない』という言葉によって、光に向かって歩み始めることが出来たと語っています。

聖書のみことばは、あなたの人生に意味と目的をもたらす、神からの希望のメッセージです。天地万物を創造された唯一の創造主なる神がおられ、すべてはこの方の作品だと聖書は語ります。

あなたは、自分で産まれ、自分で大きくなり、自分で生きてきたかのような顔をしているかもしれません。しかしそうではないと聖書は語ります。

あなたは神によって造られたユニークな神の作品です。神は、人生を導く5つの目的のためにあなたを造り、生かしておられます。

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