TEFについて

Sat, 12 Mar 2011 15:57:56 JST (2263d)

TEFについて

TEF(東海福音フェローシップ)は東海地方に建てられている諸教会のための、福音派の教団・教派を超えた交わりです。

東海福音フェローシップ規約(1988.10案)

[前文]

 1974年に開かれた名古屋リバイバル・クルセードの後で、東海地区伝道協力連絡委員会(通称”世話人会”)が選出され、愛知・岐阜・三重および静岡の一部に対する協力伝道等に関する外部からの呼びかけの窓口および調整機関としてのみ働き、「80ビリーグラハム国際大会東海大会」および「84年秋の東海教職者宣教懇談会」「87東海宣教会議」等の呼びかけ母体となった。しかし「87東海宣教会議」において常置的な組織の設置を望む声が多くあり、これを受けて、主導的な働きを目指すものではないが、この地域で、教会形成のために奉仕する教職者の連絡と交わりの働きをする組織として、この『東海福音フェローシップ』を組織することとなった。

第1条(名称) 本会は東海福音フェローシップと称する。

第2条(事務所) 本会は事務所を下記に置く。

 〒453−0053 名古屋市中村区中村町7−46 福音センター内

第3条(立場) 本会は聖書の十全霊感を信じる福音主義キリスト教の立場に立つ。

第4条(目的) 本会は東海地区において教会形成に携わる牧師、伝道師、宣教師およびその夫人(以下、牧師等)の交流をはかり、それによってこの地域における福音宣教の前進に役立つ情報交換や組織の成立を側面的に支援することを目的とする。

第5条(事業) 本会は前条の目的を達成するために下記の事業を行なう。

 一、会員総会     一、講演会あるいはセミナー  一、ニュースの発行  一、その他本会の目的達成に必要な活動

第6条(会員) 本会の会員はこの規約を受け入れ、会費の納入によって参加の意思を表明した牧師等によって構成される。

第7条(総会) 定期総会は年に一度委員会によって召集され、委員の改選および本会の事業内容の報告を行なう。

第8条(運営) 本会は各地区代表委員と全体から選ばれる委員若干名によって全体委員会を構成する。

 全体委員の中から互選によって若干名の運営委員を選び、通常の運営に当たらせる。運営委員会の委員長、副委員長、総務、書記、会計、広報、渉外委員が全体委員会の各任務を担当する。  委員の任期は2年とする。但し後任者が選ばれるまでは前任者が責任を果たすものとする。

第9条(経費) 本会の経費は、会費及び献金による。会費は運営委員会がこれを定める。

第10条(規約の発行)この規約は設立総会において承認された日から発効する。

第11条(規約の改正) この規約は総会において改正することができる。

東海福音フェローシップ細則(1988.10案)