近畿・中部圏直下型地震、大阪や名古屋で震度7と予想

Sat, 12 Mar 2011 15:58:00 JST (2207d)

近畿・中部圏直下型地震、大阪や名古屋で震度7と予想 (読売新聞)

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/earthquake/story/07yomiuri20061207i212/

 政府の中央防災会議「東南海、南海地震等に関する専門調査会」(座長=土岐憲三・立命館大教授)は7日、近畿と中部圏の内陸部で直下型地震が発生した際に推定される震度分布を初めて公表した。

 対象となったのは、近い将来、マグニチュード(M)7クラスの地震を起こす可能性がある41地震。大阪や名古屋といった大都市でも震度7の揺れを観測する恐れがあることが判明した。調査会ではこのうち、大きな被害が予想される13地震について、来年度中に死傷者数や経済的損失などの被害想定をまとめる。

 主な予想震度では、大阪の中心部を南北に走る「上町(うえまち)断層」の地震(M7・6)では、大阪市や東大阪市、堺市など大阪府内14市で震度7の揺れが予想された。また、愛知県を南北に縦断するように走る「猿投(さなげ)―高浜断層」の地震(M7・6)では、名古屋市や半田市、豊田市など県内10市3町で震度7の揺れが予想されている。

2006年12月7日20時18分