2009年12月20日
クリスマス礼拝メッセージ「送られた救いのことば」
聖書箇所:使徒の働き13章13ー41節
兄弟の方々、アブラハムの子孫の方々、ならびに皆さんの中で神を恐れかしこむ方々。この救いのことばは、私たちに送られているのです。使徒13章26節
世界で最初のクリスマスに、神は救いのことばを、私たちに送ってくださいました。それは世界で一番素晴らしい贈り物(ギフト・プレゼント)です。
この贈り物は、あなたにも送られています。ギフトですから、代金引換でも着払いでもありません。ただ感謝して受け取ればいいのです。
なぜなら代金は送り主である神御自身が、あなたに代わってすべて支払ってくださったので、支払い済みなのです。
この贈り物については、エペソ人への手紙の2章8-9節に以下のように書かれています。
『あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物(ギフト)です。行ないによるのではありません。だれも誇ることのないためです。』
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2009年12月19日
Hamanako Bible Camp
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2009年12月16日
MOUNT ARAFUNE SNOWING
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2009年12月11日
杉戸キリスト教会イルミネーション
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2009年12月01日
苦しみの中におられる方々のための告白…A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED
苦しみの中におられる方々のための告白…A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED
I asked God for strength, that I might achieve
I was made weak, that I might learn humbly to obey...
I asked for health, that I might do greater things
I was given infirmity, that I might do better things...
I asked for riches, that I might be happy
I was given poverty, that I might be wise...
I asked for power, that I might have the praise of men
I was given weakness, that I might feel the need of God...
I asked for all things, that I might enjoy life
I was given life, that I might enjoy all things...
I got nothing that I asked for -- but everything I had hoped for
Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.
I am among all men, most richly blessed!
(Author unknown)
This creed is hung on a wall at a waiting room of Institute of Rehabilitation Medicine, 400 East 34th Street NYC
この詩は、青銅の盾に刻まれて、ニューヨーク市イーストリバー沿いの東400丁目、34番街にある物理療法リバビリテーション研究所の受付の壁にかけられている。作者不明。以下、野町試訳。
私は神様に強さを求めました。成し遂げるために。
でも私は、弱い者とされました。従うための謙遜を学ぶためにと。
私は健康を求めました。より偉大なことをするために。
でも私は、病弱を戴いたのです。より良きことができるようにと。
私は富を求めました。幸せになるために。
でも私は、貧しさを授かりました。賢い者であるようにと。
私は力を求めました。世の人々の称賛を得るために。
でも私は、弱さを授かりました。絶えず神に寄りすがる必要を覚えるためにと。
私はあらゆるものを求めました。人生を楽しむために。
でも私は、命を授かったのです。すべてのことを喜び楽しめるようにと。
私が求めたものは何一つとして与えられませんでした。
けれども、私の願いは、すべて神に聞き届けられたのです。
私は神の意に添わぬ者であるにも拘わらず、
心の中の言い表せない祈りは、すべて叶えられたのです。
私はすべての人の中で、最も豊かに祝福されたのです。
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2009年09月28日
韓国を訪れて
韓国を訪れて
野町 真理
この文章は1991年の8月に韓国を訪れ、そのすぐ後で書いたものなのでかなり古いものです。けれども日韓の和解のために、そして日韓の宣教協力のために、皆さんに読んでいただければと思って紹介します。 高知高専時代の私の英語の恩師、 西澤嘉一郎先生の著書、『英語について(英語=積極性)』に寄稿させていただいた文章です。
英語を学ぶことは、私にとって、積極的に異文化にふれてそれを理解しようとする一つの手段です。そして英語を実際に使ってコミュニケーションを図り、異る文化を自分の肌で感じるとき、私は自分自身の生き方を、また、自分の生まれ育った国、日本を見つめ直さずにはいられません。
去年の夏、私は韓国のソウルを訪れ、片言のハングルと、ゼスチャーと英語を使ってコミュニケーションを試み、様々な事を学んでくることが出来ました。 飛行機で2時間足らずで行ける韓国への旅は、私にとって初めての海外旅行でしたが、忘れることの出来ない、素晴らしい体験となりました。九日間という短い期間でしたが、ソウル市内にある教会やロッテワールド、オリンピック・スタジアムなどを見て回り、また、ソウル近郊にある民族村、独立記念ホール、3・1運動の記念塔が建てられているチェアムリ教会、そして南北の分断の地・板門店の近くにある自由の橋などを訪れたのですが、その一つ一つの場所が瞼に焼き付いています。
ソウルの少し南に独立記念ホールという建物があります。そこで私は、日本の歴史の教科書には書かれていないことを知ることが出来ました。日本は第二次世界大戦中、三十五年間韓国に対して植民地政策を行ないました。言葉を奪い、日本語を強用させ、名前を奪って日本名を名のらせ、信仰も奪おうとし、抵抗する者は片っ端から目を背けたくなるような拷問にかけて殺していったのだという事実をパネル展示やろう人形による展示を通して知りました。これらの展示は日本を責めるためではなく、自国とその文化を失うということがどんな事なのかをよく知ってもらい、二度とそれを繰り返さない為にされているということでしたが、この展示を見た時とチェアムリ教会を訪れた時ほど、自分も日本人の中の一人だという自覚を持った時はありませんでした。ある日本人の宣教師の方が言われた「加害者は忘れることが出来ても被害者は忘れることが出来ない。」という言葉が私の胸に突き刺さりました。
チェアムリ教会には3・1運動(独立運動)の殉国記念塔が建てられていました。これは、この地域で独立運動が強まったとき、日本軍がその運動の主要メンバーをこの教会に集め、彼らを閉じこめて教会もろとも焼いてしまったという悲しい事が行なわれた所でした。現在再建されている教会の中に書かれていた「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」という聖書の中の言葉を見たとき、(これは神の御子、イエス・キリストが一点の罪も犯さなかったのに私たちの罪の身代りとして十字架につけられたときに言われた言葉)ことばにならない深い感動を覚えました。
韓国を理解するのに欠かせないことの一つに離散家族のことがあります。南北の分断に始まり、1950年から3年間にわたって続いた韓国動乱のために生き別れになった約14万人の方が今なお肉親の生死も分からずに毎日不安の中に生きているんだということを聞きました。韓国と北朝鮮は現在も休戦中であり、私の訪れた自由の橋は、休戦後1万3千人の共産軍捕虜がこの橋を渡って、自由の身となったのにちなんで名付けられたそうです。軍用車が行き交い、日本では味わうことの出来ない緊張感も体験しました(私はまだ行った事がないのですが、日本でも沖縄ではそのような緊張感が絶えずあるようです)。
いま日本は戦後の復興期、高度成長期を経て経済大国と呼ばれ、本当に物質的には恵まれています。しかし、私には何か大切なものを失っているように思えてなりません。もともと模倣をするのが上手な日本人は、文化や技術から始まって食物にいたるまで様々なものを世界中から取り込み、それを日本人風にアレンジし、今の豊かさに至っています。しかしその豊かさは本当の幸せをもたらしているでしょうか。また同じ地球上で1/3の子供は食べる物もなく飢えていることを心に留めている日本人がどれくらいいるでしょうか。
私は今、大学で電気・電子工学を学んでいます。御存知のように、日本の技術は世界でも目を見張るものがあります。そして日本のエンジニアはしのぎを削って技術開発をし、消費者はもっといいものを、もっと便利なものを求め続けています。私はこのことを考えるとき、少し前のJRのコマーシャルでアイドル歌手の小泉今日子が「もっと!もっと!」と叫ぶ姿が目に浮かんできます。
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2009年09月27日
代大本営跡を訪れて(2000年9月4日)
松代大本営跡を訪れて(2000年9月4日)
参考文献 新手さぐり 松代大本営-計画から差別の根源まで-
原山茂夫著
社会福祉法人 長野若槻園 コロニー印刷(TEL 026-296-1411)
先週私は、長野市の南、松代町に現存する松代大本営跡に足を運ぶことができました。
長野市松代町、千曲川のすぐ南、長野インターチェンジから車で15分ほどの所に、巨大な地下壕が掘られています。
これは大東亜戦争末期に掘られました。1944年夏に総延長13キロにも及ぶ地下壕の掘削が計画され、その年の11月11日に工事が始められました。
実際には使われることはなかったのですが、敗戦によって工事が中断されるまでの9ヶ月で、 述べ11キロの巨大な地下壕が3つの山に掘られました。突貫工事のために6000人ほどの韓国の方々も強制労働させられ、多くの方が犠牲になったようです。
本土決戦に備え、沖縄戦で時間稼ぎをしている間に、大本営が東京から長野の山奥に逃れるための一大首都移転計画でした。大本営とは天皇を中心とする戦争の最高指令部のことで、天皇、皇后、宮内庁、政府機関、日本放送協会、中央電話局などが逃れる予定でした。
国体護持(天皇を中心とした政治体制の存続)のため 、日本の指揮中枢を空襲から護るため、そして本土決戦の司令塔とするために極秘に計画され、工事が進められたようです。
<大本営資料館>時代の館(TEL 026-278-9998)を見学した後、一般公開されている象山地下壕の一部の中に入ることが出来ました。夏でもひんやりとした地下壕内には、 岩に突き刺さったままの削岩器のロッドなどがあり、戦争を知らない世代に生まれ育った私も、 歴史的事実としての、天皇を中心とした神の国の実現を目指した大東亜戦争を、まざまざと実感させられました。
大本営地下壕は地震観測所となっていて一般公開はされていませんが、入り口付近と、天皇、皇后、宮内庁が避難するために造られた建物の傍には行けました。
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2009年09月26日
Bette Midler - From A Distance
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2009年09月10日
yokotake mist
八ヶ岳の主峰赤岳を目指して、県界尾根から登山した際に迫ってきた横岳の姿。
横岳の標高は2,829m。八ヶ岳の主峰赤岳に次ぐ高さを誇る。
Wikipediaで横岳を調べると、
夏山登山でも硫黄岳から硫黄岳山荘にむけて下ってきた辺りから横岳大同心、小同心を中心とした赤岳方面まで一帯の稜線を縦走する登山道は、吹き上げる西風の影響などから(時として足元が見えないぐらいの)濃霧に見舞われやすく、落石や道を見失って迷ったり、転落、スリップに注意を要する。横岳付近の登山道には逸れ行き別れになってしまった仲間への書置きや追悼登山の石積みが多く見られる。
とある。
その通りに赤岳を目指して登っていた時にはその姿を現していた横岳は、赤岳登頂後には霧に包まれてしまった。
山の天気は変わりやすいと言われるが、まさにその通り。
人生の天気も変わりやすいことを覚える。
晴れ間が見えていたかと思えば、たちまち五里霧中で道に迷うこともよくある。
だからこそ、人生には、地図とコンパスが絶対に必要だ。
正確で信頼に足る人生の地図でありコンパス、それは聖書以外にはない。
投稿者 shin : 12:44 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月01日
911の嘘をくずせ-ルースチェンジ2 完全字幕版
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2009年08月18日
浜岡原子力発電所
2009年8月11日早朝、浜岡原子力発電所周辺で震度6弱前後の揺れがありました。 東名高速などが一時寸断されました。朝日新聞の記事によると、本番の東海地震では今回 の200倍のエネルギーが予想されています。けれども、浜岡原子力発電所5号機1階で は、今回の地震でも想定値を上回る揺れが記録されました。
柏崎原子力発電所でも想定外であった2倍以上の揺れに襲われました。今回のデーターが 、今後の防災に本当に生かされ、「想定外」がもたらす悪夢から守られますように。特に 、東海地震の震源地(ずれる大きなプレート)の真上に位置する浜岡原子力発電所の防災 が「想定外」とならないことを切に切に祈ります。(野町真理)
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2009年08月12日
Frontier 2009 final cut
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2009年08月06日
64年前のヒロシマ、ナガサキ Hiroshima,Nagasaki
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2009年08月01日
米核政策の「チェンジ」へ、鍵を握るのは日本
投稿者 shin : 00:25 | コメント (13) | トラックバック
2009年07月25日
良心の危機—「エホバの証人」組織中枢での葛藤
今日も教会のポストにエホバの証人の集会案内のチラシが入っていたので、これ以上被害者がでないために、エホバの証人の組織中枢におられた方の書かれた本を紹介します。
投稿者 shin : 23:36 | コメント (0) | トラックバック
2009年07月24日
Rising Sun ~風の勲章~ / 浜田省吾
『過ぎ去った昔の事と
子どもたちに 何ひとつ伝えずに
この国 何を 学んできたのだろう・・・』
上記のようなメッセージを歌えるロックシンガーだから、私は浜田省吾の曲をティーンエイジの時からずっと聴いているのだと思います。
アメリカがベトナム戦争などから、何も学んで来なかったように、この愛する国、日本が、沖縄戦や各地の大空襲や、ヒロシマ、ナガサキの被爆体験などを決して無駄にすることがないように、心から、心から切に祈り願います。
投稿者 shin : 14:26 | コメント (0) | トラックバック
私たちの病ー自己中心病・自分勝手病
イザヤ53章
★意表を突く、主の御腕(本物の救い主)の現れ
彼は若枝のように芽生え、
砂漠の地から出る根のように育った。ー人間社会の不毛性
★救い主の容姿
彼には、私たちの見とれるような姿もなく、
輝きもなく、
私たちが慕うような見ばえもない。
本物の救い主には、魅力、美しさ、見ばえ ルックス かっこよさ 輝きがない。
クール:自分では「かっこいい」と心の底から思っている人々。けれども、氷のように冷たいクールさしかそこにはない。
★私たちの病ー自己中心病・自分勝手病ー氷のようなクールさ
自己中心な生き方。自分さえ良ければそれでいいという考え。→罪人の自己中心な祈り
自分にとって都合のいいものはよく見える目。けれども自分にとって不都合なものはまったく見えない目。
自分にとって都合のいいものはよく聞こえる耳。けれども自分にとって不都合なものはまったく聞こえない耳。
ニューリッチとワーキングプア
就職先のない若者たちをどんどん自衛隊に入隊させ、人殺しの最前線に送り出し、それでもなお自分たちは、ぬくぬくと安全な所にいて、おいしいものを食べ、贅沢なくらしをし続けようとする。
虫けらのような私のために、苦しんでくださったキリスト・イエス
以下、旧約聖書イザヤ書53章より
※「彼」=主イエス・キリスト(キリストとはメシヤ、油注がれた者、救い主、救世主を意味することば)
私たちの聞いたことを、だれが信じたか。【主】の御腕は、だれに現れたのか。彼は主の前に若枝のように芽ばえ、砂漠の地から出る根のように育った。
彼には、私たちが見とれるような姿もなく、輝きもなく、私たちが慕うような見ばえもない。彼はさげすまれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人で病を知っていた。人が顔をそむけるほどさげすまれ、私たちも彼を尊ばなかった。
まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だが、私たちは思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、【主】は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。
彼は痛めつけられた。彼は苦しんだが、口を開かない。ほふり場に引かれて行く羊のように、毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように、彼は口を開かない。しいたげと、さばきによって、彼は取り去られた。彼の時代の者で、だれが思ったことだろう。彼がわたしの民のそむきの罪のために打たれ、生ける者の地から絶たれたことを。彼の墓は悪者どもとともに設けられ、彼は富む者とともに葬られた。彼は暴虐を行わず、その口に欺きはなかったが。
しかし、彼を砕いて、痛めることは【主】のみこころであった。もし彼が、自分のいのちを罪過のためのいけにえとするなら、彼は末長く、子孫を見ることができ、【主】のみこころは彼によって成し遂げられる。彼は、自分のいのちの激しい苦しみのあとを見て、満足する。わたしの正しい(1)しもべは、その知識によって多くの人を義とし、彼らの咎を彼がになう。それゆえ、わたしは、多くの人々を彼に分け与え、彼は強者たちを分捕り物としてわかちとる。彼が自分のいのちを死に明け渡し、そむいた人たちとともに数えられたからである。彼は多くの人の罪を負い、そむいた人たちのためにとりなしをする。
投稿者 shin : 10:04 | コメント (0) | トラックバック
2009年07月23日
アメリカンドリームを追い求めている日本人が読まなければならない本
堤未果(Mika Tutumi)さんが書かれた以下の本は、もしこの国が今のようにアメリカの後追いをしていくなら、いったいどのようなことになるのか、その真実を提示し、警告しています。既に今、この国は就職先や仕事のない若者たちを、自衛隊に勧誘し、人殺しのために訓練して戦争に派遣社員として送り出そうとしています。新自由主義によって、ニューリッチとワーキングプアの二極化政策を進めていくなら、それは貧困を利用した戦争ビジネスに至ります。
★報道が教えてくれないアメリカ弱者革命ーなぜあの国にまだ希望があるのか
★ルポ貧困大国アメリカ
投稿者 shin : 22:07 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月06日
雇用崩壊を覚えて
これまでに解雇された人たちと、2009年春までに解雇される予定の人たちの大まかな人数です。この人たちの家族のことも考えると、祈りと共に、教会で何かできることをさせていただけたらと切に願います。(杉戸キリスト教会牧師 野町真理)
パナソニック(松下) 1万5千人
ソニー 1万6千人
NEC 2万人
東芝 期間従業員4500人
アルプス電気 非正規を含む社員1万3000人
日本板硝子 5800人
クラリオン 3000人
三井金属 4000人
日鉱金属 非正社員約170人
トヨタ自動車 期間労働者5800人
デンソー 非正規約980人
豊田自動織機 期間従業員や派遣社員など約1000人
日本精工 派遣社員2000人
マツダ 派遣社員1300人
キャノン 派遣社員等1000人
いすゞ自動車 派遣社員等1400人
日産 派遣社員等1500人
三菱 派遣社員等1100人
富士重工業 派遣社員等800人
関東自動車工業 期間従業員を約450人
ヤンマー 期間従業員約250人
TDK 8000人(海外)
内定を取り消された大学/短大生 1009人
内定を取り消された高校生 206人
「雇用崩壊」のニュース一覧
http://www.iza.ne.jp/news/feature/4705/economy/allnews/
投稿者 shin : 18:29 | コメント (0) | トラックバック
2009年01月13日
卞在昌(ビュン・ジェーチャン)牧師の性的な罪
卞在昌(ビュン・ジェーチャン)牧師が性的な罪を犯し、被害者から訴えられている。
http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/51829447.html
同じキリスト教会の牧師として、被害者の方々、大変申し訳ありません。
すべてをご存じの神が、私たちを本当に正しく裁いてくださいますように。
天にいます私たちの父よ。
あなたの御名があがめられますように。
あなたの国が来ますように。
あなたのみこころが、天で行われているように、この地でもなされますように。
私たちの日毎の糧を今日もお与えください。
主よ。わたしたちの罪をお赦しください。
私たちも私たちに罪を犯す者を赦すことができますように。
私たちを試みにあわせないで、悪からお救いください。
国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。
アーメン。
投稿者 shin : 23:12 | コメント (4) | トラックバック
2009年01月01日
ガザで今何が起こっているのか This is Gaza's facts
http://picasaweb.google.com/tigrimpa/wLVhCF#
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2008年10月23日
バトンタッチ その3
今週月曜に、久しぶりに休暇を取ることが出来、妻と一緒に那須岳登山をした。この風景、まるで指輪物語(The Lord of the Rings)の中に出てくる滅びの山(Mt. Doom)みたいでしょ。(実際この山は今も活火山です。硫黄臭い煙を立ち上らせている山肌なのです。もし噴火すれば文字通り滅びの山になるでしょう。)
すべてを支配することができる権力の象徴である「力の指輪」を滅ぼすために、フロドとサムがこのような山を登ったことを思い浮かべながら写真を撮りました。
バトンタッチにおいて、打ち勝たなければならないものの一つ。それは、力あるポジションが持つ魔力ではないでしょうか。まるで重力場のように、強力な吸引力を持つポジション。だからこそ、バトンタッチの時期が来ていることを覚えても、なおその座を譲ることができないほどその人を捕らえてしまうのです。
しかし、祈りの力によるなら、そのような力の誘惑にも、見事に打ち勝つことができるでしょう。なぜなら祈りにおいて、私たちは自分の意義と安全を、ポジションにおいて見いだすのではなく、神御自身の中に見いだすことができるからです。
投稿者 shin : 16:51 | コメント (0) | トラックバック
バトンタッチ その2
かつて日本の宣教は、宣教師主導でなされていった。宣教師が主導権を持って開拓伝道がなされた。しかしそのようにして生み出された教会において、日本人牧師へのバトンタッチは難しさを極めた。教会を自分たちで支え、教会の働きを自分たちで担っていくということを教えられなかった多くの信徒たちは、宣教師が手を引いた後、「宣教師と共に去りぬ」という悲しいことになった。後に残ったわずかな信徒の上には、会堂返済のための多額の借金だけが残されるという悲惨なケースも起こった。
将来のバトンタッチを視野に入れるならば、宣教師主導で開拓伝道をすることは止めるべきである。そのような反省がなされ、やがて開拓初期から、日本人牧師と共に開拓伝道を行うという方針が取られるようになった。この場合は、かなりスムーズにバトンタッチが行われ、豊かな実を結んでいる。
教会形成は個人プレーでは不可能である。開拓伝道をするなら、初めからバトンタッチまで視野に入れて長期計画を立てなければ、せっかくの労苦も打ち上げ花火のように、実が残らない働きとなってしまう。
投稿者 shin : 15:42 | コメント (0) | トラックバック
バトンタッチ
北京オリンピックにおいて、日本男子リレーチームがメダルを獲得できた理由の一つに、バトンタッチの成功がある。
リレーにおいて、バトンタッチはとても難しいプロセスである。いや、リレーだけではない。あらゆる人間関係において、特に世代交代において、バトンタッチというのはとても難しい。そして、信仰の世界においても、バトンタッチが成功するかどうかで、その後の展開が大きく変わってしまう。だからバトンタッチのためには、何よりも神に祈り求める必要がある。
私の場合、主任牧師というバトンを受け取り、受け渡し、そして再び受け取って今の歩みを続けている。しかしやがて時が来るなら、主任牧師というバトンは次の走者に受け渡していかなければならない。その最善のタイミングを見失わないために、今から祈り備えていく必要を覚える。
バトンを渡す方は、走りつつ徐々にスピードを落としながら、渡す相手にアプローチする。
バトンを受け取る方は、徐々にスピードを上げて走り始めながら、バトンを待ち構える。
それぞれのアプローチがバトンタッチのタイミングにマッチするなら、バトンは落とされることなく、次の走者にしっかりと渡され、働きが世代を超えて豊かに進められていく。
それぞれのバトンタッチが成功し、働きが豊かに受け継がれるようにと神に祈る。
投稿者 shin : 01:04 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月12日
Orissa - Christians Persecuted
投稿者 shin : 01:29 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月05日
我が窮状
ジュリーが憲法9条にかけて素晴らしい歌を歌っています。ただ、英霊という言葉だけは引っかかります。
投稿者 shin : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月01日
Genesis Ch. 1 Vs. 32
プログレッシブ・ロックというジャンルに入れられているアラン・パーソンズ・プロジェクトの曲に、このGenesis Ch. 1 Vs. 32という曲がある。
聖書を見ると、創世記1章は31節までしかない。そしてそこには、造られたすべてのものは非常に良かったという記述がある。どうやらその後の世界の様子を、この曲は奏でているようだ。
現実のこの世の中を見渡すなら、まさにこの曲に表現されているような悲愴感、無常感、恐れとおののき、不安と戦慄がある。
今日も日本に何人かの宣教師たちが遣わされている。彼らが日本に来た大きな動機は、日本の自殺者の多さに対する驚きと痛みである。毎日90名前後の方々が自らいのちを絶っている異常な国。それがこの国の現実だ。統計に出てこない部分や自殺未遂者を含めると、これは氷山の一角だ。
また、小さないのちを守る会が真剣になって取り組んでいる性に対する正しい教育と啓蒙活動。それがどうしても必要なのは、この国の中で、生まれて来る前に葬られていく恐ろしい数の小さないのちがあるからだ。
人工妊娠中絶によって闇に葬られている小さないのちは、日本で年間30万弱と言われている(2006年度厚生労働省発表では276,352件)。出生数と比べると、だいたい3人の赤ちゃんが母の胎に宿ったら、そのうち1人しか生まれ出でることが出来ない。産ぶ声をあげることもなく、赤ちゃんが闇に葬り去られている。出生前DNA検査がこれに拍車をかけている。 「お母さんぼくを殺さないで!」・・・声なき声をあげて小さないのちは泣き叫んでいる。 人命軽視と虐待はここから始まっている。
また、狭い日本から目を世界に向けると、平均すると1分間に約17人、 1日に25,000人、1年間に1,000万〜1,500万人の人々が飢えで死んでいる。世界中から食料を輸入し、余ったものを捨てている日本の現状が問われている。この問題に関しては、日本国際飢餓対策機構が真剣に取り組んでいる。
かつて森総理は「日本は天皇を中心とした神の国である」と発言した。その思想と日の丸・君が代のもとに、どれほどの暴虐が行われ、どれほどの血が流されたのか。韓国、台湾、フィリピン、インドネシア、中国、シンガポール、タイ、ビルマ(ミャンマー)、マレーシアといったアジア諸国の方々の痛みや、沖縄の方々の痛み、在日の方たちの痛みをまったく感じることができないようだ。
それがまさに、この曲が奏でている現実である。
なぜこの国は、このように夢も希望もない国になってしまったのか。
なぜこの世界は、そのように壊れ逝くのか。
その理由は、創世記3章にはっきりと記されている。
その原因は、・・・神を神としない私に、そしてあなたにある。
善悪の知識の木の実を食べるということは、神を善悪の絶対的基準とすることを止めて、自分を善悪の基準・ものさしとして生きること、つまりそれは、自分を神として、自己中心に自分勝手に生きることだ。聖書はそれを罪と言っている。
自己中心に自分勝手に長さが変わるものさし。人をはかる時には厳しいものさしになり、自分をはかる時には甘いものさしになる。自分にとって都合の悪い人が悪人になり、自分にとって都合の良い人が善人になるものさし。これを持って生活するとどうなるか。
・・・地球の上に夜が来る。
しかし、天地万物を統べ治めておられる主なる神は、やがて8日目の朝を迎えさせてくださる。
★注意 以下の映像は戦争の現実、飢餓、大量虐殺や暴力的、悪魔的なシーンがあります。
投稿者 shin : 11:08 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月13日
インド・オリッサ州で迫害
http://persecution.in/orissa_christians_persecution_pictures
http://ameblo.jp/shunjinnai-kingdomcome/
投稿者 shin : 11:01 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月04日
西穂高連峰
教会から一週間弱の夏休みをいただいて、妻の実家に帰りつつ西穂高連峰を眺めに行った。新穂高ロープウェイを利用し、西穂山荘の少し上まで、妻と共にしばしの山登りをする。幸いにも雨は降らず、時折青空を見上げつつ、明るい日差しを浴びつつ登ることができた。
振り返って見ると、正教師になっていきなり200名を超える大きな教会の主任牧師をさせていただいたことは、十分な備えもないままに、西穂高岳からジャンダルムを越えて奥穂高岳へと続く、無雪期間では日本最難関と言われるルートを歩むような経験ではなかったかと思う。
ここから奥穂高への縦走ルートは、10時間ほどかかるらしい。もちろん途中に水飲み場はない。やせた尾根と急峻な岩場が延々と続くルートである。浮き石が多く、滑りやすい岩場の連続で、油断せずに三点支持を続けなければならない。天狗沢から岳沢への唯一のエスケイプルートも、雪が残っていればかなり危険な道となる。午後になれば落雷の危険も高まる。かつて西穂独標で起こった落雷事故が語っているとおり。
熟練した者で、なおかつ十分に備え、天候にも恵まれることがなければ、軽率に足を踏み入れることは自殺行為。しかしいつかはチャレンジしたいコースである。
投稿者 shin : 16:02 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月03日
反貧困
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2008年06月10日
なぜ人を殺してはならないのか?
秋葉原で起こった連続殺人事件とその報道に群がる、人の痛みをまったく感じることのできない人々を覚えつつ・・・。
ここに立派な陶器があるとしましょう。もしあなたが、その陶器を造った陶器師、つまりその陶器の造り主であれば、自分の造った作品が気に入らなければ、それを壊す権利を持っています。けれどももしこの陶器が、あなたではなくて他の人が造った陶器ならば、気に入らないからといって、他の人の造った作品を勝手に壊す権利を、あなたは持っていないのです。
私たち人間はすべて、造り主なる神の作品であって、決して偶然に存在しているわけでもないし、いのちは人間が造り出したものではない。そして神は、決して失敗をなさらない造り主。一人一人をその人にしか出来ない目的をもって造られたお方。その目的が達成された時に、いのちを取られるお方。そう聖書は語っています。
もしあなたが、他の人の造り主であるなら、その人を殺す権利があるでしょう。しかし私たちは造り主ではなく、すべての人は造り主なる神の作品なので、あなたには神の作品である人間を勝手に殺す権利、勝手にいのちを奪う権利は与えられていないのです。
人を殺すということは、神の作品を壊すということです。人を殺すということは、神の作品である相手の存在価値、あるいは自分自身の存在価値を認めないということです。そして人を殺すということは、傲慢にも自分が相手の造り主の立場に立つことなのです。
あなたは、「なぜ人を殺してはならないのか」という問いに、自分で納得のいく答えを持っていらっしゃるでしょうか。
弱肉強食を肯定し、偶然や自然沙汰という考えによって創造主なる神を完全に否定する進化論こそ、自殺、殺人、いじめ、虐待、新自由主義、市場原理、格差社会、ワーキングプアーを生み出している思想です。
ドストエフスキーが文学を通して訴えているように、「神がいないなら、何をしても許される」ということです。
啓蒙思想、ヒューマニズムは完全に行き詰まっています。
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2008年06月02日
Why not 9? (Mika Tsutsumi)
憲法9条が変わる頃には、当たり前の暮らしをする生存権(25条)と引き替えに戦地に行っていると思うんです。(堤未果氏)
9条を守るためには、まず25条(生存権)を守らなければならない!
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ワーキングプアIII ~解決への道~1/8
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2007年07月18日
防災における「想定外」の悪夢
大きな台風に続いて大きな地震。被災地の方々の上に、主なる神様の支えと守りがありますようにと祈ります。現在私が住んでいる埼玉県杉戸町でも、不気味な揺れが長く続きました。ネットで調べると、震源地はちょうど柏崎原子力発電所の付近でした。このような場合、報告に繰り返し用いられる言葉は「想定外」です。原発でも想定外であった2倍以上の揺れに襲われました。今回のデーターが、今後の防災において本当に生かされ、「想定外」がもたらす悪夢から守られますように。特に、東海地震の震源地の真上で動いている浜岡原子力発電所の防災が「想定外」とならないことを祈ります。

ウインドウズ用のQuick TimeやiTunesのダウンロードはこちらからどうぞ
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2007年02月27日
のまちゃんのVIDEO PODCAST 浜岡原発における不都合な真実
ウインドウズ用のQuick TimeやiTunesのダウンロードはこちらからどうぞ
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2007年01月29日
不都合な真実

豊橋でもぜひ上映してほしい映画です。文部科学省特選作品です。
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2007年01月05日
なぜ人を殺してはならないのか

ここに立派な陶器があるとしましょう。もしあなたが、その陶器を造った陶器師・陶芸家、つまりその陶器の造り主であれば、自分の造った作品が気に入らなければ、それを壊す権利を持っています。けれどももしこの陶器が、あなたではなくて他の人が造った陶器ならば、気に入らないからといって、他の人の造った作品を勝手に壊す権利を、あなたは持っていないのです。
私たち人間はすべて、造り主なる神の作品であって、決して偶然に存在しているわけでもないし、いのちは人間が造り出したものではない。そして神様は、決して失敗をなさらない造り主。一人一人をその人にしか出来ない目的をもって造られたお方。その目的が達成された時に、いのちを取られるお方。そう聖書は語っています。もしあなたが、他の人の造り主であるなら、その人を殺す権利があるでしょう。しかし私たちは造り主ではなく、すべての人は造り主なる神の作品なので、あなたには神の作品である人間を勝手に殺す権利、勝手にいのちを奪う権利は与えられていないのです。
人を殺すということは、神の作品を壊すということです。人を殺すということは、神の作品である相手の存在価値、あるいは自分自身の存在価値を認めないということです。そして人を殺すということは、傲慢にも自分が相手の造り主の立場に立つことなのです。ですから「なぜ人を殺してはならないのか?」というような問いは、そのような傲慢な思いから出てくる愚かな問いではないでしょうか?
投稿者 shin : 23:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月27日
死者2900人超、数千人が負傷か ジャワ島地震
インドネシアのジャワ島中部を早朝襲った大地震は、スマトラ沖地震(死者は1700人以上)をはるかに超える死者を数えています。ほとんどの建物が耐震構造ではなかったために、倒壊したようです。そしてこのことが、被害を大きくしている一番の原因のようです。
主イエス様の守りと支え、癒しと平安が被災された地方の方々とその関係者の上に、豊かにありますようにと切に祈ります。
投稿者 shin : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月12日
かつて電気・電子工学を学んだ者として

私はかつて、高知工業高等専門学校(高知高専)で電気工学を学び、豊橋技術科学大学で電気・電子工学を学びました。
私が学んだ頃、電気工学の分野では、弱電と強電というふうに大きく2つに分かれていました。
強電というのは、発電から始まって、送配電、変電、そして工場や家庭へ電気を提供する分野、あるいは大きな動力を必要とするような分野です。
弱電というのは、大体通信機器やコンピューター、今で言うエレクトロニクス製品に関する分野です。
理工系と文系に分かれるように、電気工学(電気技術者・エンジニア)を志す者も、やがて強電か弱電かを選択して、どちらかを専門分野として、学びを深めていくことになります。
私の場合はコンピューター等に興味がありましたので、弱電を選び、電子工学について学ぶことになりました。
もし私が強電の方を選んでいたとしたら、おそらく電力会社に就職していたことでしょう。そして、どこかの原子力発電所で、ひばくの伴うメンテナンス作業をしながら勤務をしていたかもしれません。私のクラスメートの何人かはそのような道を歩んでいることでしょう。そう考えると、私にとって、以下に記すことは、決して他人事ではないのです。
現代社会の中にあって、ライフラインの一つに数えられるもの。それが電気です。ですから、水力発電、火力発電、風力発電、太陽光発電などによって、電気を作る必要があるわけです。
しかし原子力発電の場合、他の発電方法と比べて桁外れに、信頼性、安全性が要求されます。なぜなら、原子力発電所でひとたび事故が起これば、天文学的なエネルギーと危険性を持つ放射能が外に漏れることになるからです。外に出た放射能によって汚染された地は、居住不可能なゴーストタウンとなってしまいます。
チェルノブイリ原子力発電所やスリーマイル島原子力発電所で起こった大惨事のことを覚えるならば、そのことを理解することが出来ます。
実は数年前から、私が祈りの中で覚え続けていることがあります。
それは、M8規模の東海大地震が直下に切迫している浜岡原発のことです。
以下の本の中にわかりやすく現状がまとめられています。
この本はいい加減なことをいって人々を扇動するような本ではありません。冷静に現状把握と被害予測をしている本です。また、具体的な対策や方針なども提示されています。
ぜひお読みになって頂き、あなたに出来ることから初めて頂けたらと思います。
目次
第一章
東海地震ついに発生!
東海地震が原発震災に変わるとき
首都圏に放射能が届くまで、たったの6時間?

最初に犠牲になるのは子どもたち
191万人が死亡するかもしれない大災害
預金も不動産もパアになる
3000万人の国内難民は、どこへ行く?
食べられるものが無くなってしまった!
浜岡原発が爆発する確率は危険域って本当?
・・・
投稿者 shin : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月08日
チェルノブイリ原発事故から学ぶ講演会
日時:2006年4月18日(火) 18:30~20:50
場所:掛川市生涯学習センター大ホール
内容:
●来日特別講演
科学技術文明への警告・・・ユーリー・シチェルバク氏
被災者の現状とその社会的問題・・・ボロジーミル・ティーヒー氏
●グレイス・ゴスペルクワイヤーによるミニコンサート
入場料:800円(中高生以下無料)
投稿者 shin : 18:16 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月15日
浜岡原発の危険 住民の訴え

浜岡原発の危険 住民の訴え
実践社
http://www.jissensha.co.jp/
800円+税
日本とアジアと世界の将来のために、ぜひお読みになって下さい。
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2006年02月16日
憲法9条改変問題 QアンドA
憲法9条改変問題 QアンドA (改訂2006年2月15日) 水草修治・補足コメント菅原正道
投稿者 shin : 22:26 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月19日
胎児の人権宣言
胎児の人権宣言は1991年4月27日に開かれた国際生命尊重会議・東京大会で宣言されたもの。最後の人権宣言と言われている。しかし今なお一部の人々しか認めていない。
胎児の人権宣言
前文 人間はひとりびとりが、受精の瞬間から自然死にいたるまで、生来の尊厳と固有の価値を有するので、今日我々は公けに以下の六ケ条の宣言に同意する。
第一条 我々は、胎児ひとりびとりが、受精以後の発育のすべての段階において、人間であるという科学的事実を確認する。
第二条 我々は、本宣言に定められている権利を、人権、胎児齢、性別、国籍、宗教、社会一経済的出自(生まれ)、障害の有無、その他のいかなる理由によっても差別することなく、尊重する。
第三条 我々は、胎児が、1948年の国連の人権宣言に述べられている胎児以外のすべての人間の基本的権利と同様の権利を有することを確認する。我々は、この権利が立法によって認められることを要求する。
第四条 我々は、胎児ひとりびとりが良好な体内環境で発育する権利を有することを認める。この環境には出産までの母親の適切な保護と両親への支援を求める権利が含まれなければならない。
第五条 胎児が、受精の時から、科学的、医学的、または医学外的実験や利用に供されない権利を有することを確認する。ただし、この実験や利用が胎児に直接役立つ場合を除く。
第六条 我々は、胎児の発育とそれに関する諸問題についての科学的事実の教育の推進に努める。また我々は、女性が子供を産み育てるのを難しくしている社会的、経済的ならびに法律的諸条件の改善に努める。
結び 以上にかんがみ、我々はすべての国際団体、政府、組織、ならびにすべての善意の人々が、ここに含まれる各箇条を公認し、実行するように強く奨める。
1991年4月27日東京
http://www5e.biglobe.ne.jp/~sbranch/PLNGO/
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2005年05月31日
震度7を体験できる場所

TEF(東海福音フェローシップ)の地震対策委員会で、名古屋市港防災センターに行って来ました。震度7の揺れを体験しました。ぜひオススメの場所です。
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2005年04月20日
天よりの声 ヒロシマ・被爆二年目の手記
末包敏夫編
日本YMCA同盟出版部 1983年6月10日 第1刷発行
・・・とくに、日支事変以来のことであるが、国家が、キリスト教の神観と、キリスト教倫理の超民族的超国家的性格を問題とし、キリスト教に対する思想的、あるいは直接的弾圧がはげしかった。日本のキリスト教界は、純なる愛国的動機からそのような態度に出たのであろうが、いかにして国家の要望するものに応じうるかを発見するのに腐心し、いわゆる、日本的キリスト教の樹立への神学的探求労作が行われてきたのである。これはキリスト教信仰の最後的のものを断固として守りぬくとともに、心の向かうところは、なんとかして、国家の要求と相一致する領域を見出したいとの願いをもち、主張すべきものを明確に主張するというよりも、第一の関心はどこまでも主張せずに置いて、国家の要求に応じうるかということを発見するにあった。このように、われわれの当然主張すべきものを、明確に主張しなかったことは、たとえ事態の真相を知らされていなかったためとはいいながら、今や、痛烈に、神の前に責任を問われることになった。もしも日本のキリスト教徒が、終戦後の今日のような考えに、戦時中も、断固として立ち、わが身を犠牲の祭壇にささぐる覚悟をもって、戦争反対と、世界平和のために行動していたならば、あるいは、広島数十万の人々が、死し、また傷つかずに済んだかもしれぬと思い、深い責任を感ぜざるをえない。・・・
(広島キリスト教会牧師 木村文太郎師の寄稿文「つぐないの道」より引用)
投稿者 shin : 17:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月19日
震災列島

石黒耀氏の震災列島を読みました。東海地震、東南海地震への備えが叫ばれる中、いろいろと考えさせられる本です。
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2005年04月15日
浜岡原発の耐震性能の数値「改ざん」 設計関与技術者の告白
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2005年03月25日
聖書から環境問題を考える
旧約聖書の創世記1章に耳を傾けますと、創造主なる神が天地万物を創造し、最後に人間を創造の冠として、神のかたちに創造されたことが語られています。
そして創造主なる神は、人間に、
「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。」と命じられたことが記されています。
この、「地を従えよ」という命令は、決して自己中心に、自分勝手に支配せよということではありません。そうではなくて、「地を神から信頼を受けて委ねられた者として、正しく管理して、治めなさい」という命令です。今、地球規模で環境問題が深刻になっているのは、実にこの「地を従えよ」という言葉に、本来の意味で従ってないことが原因です。
自分勝手に、自己中心に地を従えようとするならば、自分さえよければ自然を破壊しても、搾取してもかまわないということになります。お金儲けが出来るならば、利用するだけ利用しようということになるのです。あるいは自分さえ安全ならば、他の人を危険と隣り合わせの場所に住まわせても問題ないということになります。
このようなライフスタイルはどこから生まれてきたのでしょうか?それは私たちが、神を神とすることを止めて、自分を神とした所からです。
人間は神を中心にして生きる時に、神との調和、隣人との調和、そして自然との調和を持って生きることが出来ます。ところが、私たち人間は、神を自らの心の王座から追い出し、代わりに自分が心の王座に座って生きる道を選び取ったのです。その結果、神との調和をまず失い、そして隣人との調和も失ってしまいました。互いに争い、互いに傷つけ、互いに奪い合い、互いに殺し合うことになりました。そして、自然との調和も失ってしまいました。
先日東海聖書神学塾の20周年記念式典が行われる南山学園研修センターに行く時、貴重な経験をしました。地下鉄鶴舞線で「いりなか」まで行って、2番出口を出るまではよかったのですが、地図を頼りに左に歩き始めたのです。その時、ベルンズ先生が反対方向じゃないでしょうか?と言って下さったおかげで、すぐに向きを変えて、目的地に着くことが出来ました。ちょうど牧田先生も一緒におられましたが、それぞれこのことを考えさせられました。
方向を間違えて歩み始めたら、絶対に本来の目的地には辿り着けないのです。唯一の方法は、向きを変えて、再出発することです。早ければ早いほど、無駄な時間と労力を費やすことから救われます。
環境問題でも、まさしくこれと同じことが言えるのではないでしょうか。神を神とすること、神を中心とすること、神を心の王座に向かえることからやり直さなければ、どんなに一生懸命になっても、本来到達すべきゴールには到達出来ないのではないでしょうか。
環境問題に限りません。人生においても、神を神とすることから再出発しなければ、どこまで言ってもその行き着く先は死と永遠の滅びでしかないのです。
向きを変えること、方向転換をすることがどうしても必要です。それを聖書では悔い改めと呼んでいます。
時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて(向きを変えて)福音を信じなさい。・・・マルコ福音書1:15
続く
投稿者 shin : 21:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月24日
浜岡原発について
クリスチャン新聞の取材を受けたこともあって、教団総会の帰りに浜岡に寄って来ました。危険を覚える様々なデータを知っているので、浜岡に向かうにも非常な勇気が必要でした。
(http://www.stophamaoka.com/参照)
浜岡原発に着くと、すぐ近くに民家がありました。原発の近くに住んでおられる方々のことを覚えると、祈らずにはおれなくなりました。原子力館では、原子力発電には莫大なお金がかかること、メンテナンスには被ばく作業が避けられないこと、運転には非常な危険が伴うことが良く分かりました。
先日北九州で震度6弱の地震がありました。今度はM8(阪神大震災の15倍程度のエネルギー)の東海大地震でしょうか?浜岡原発はその震源地の上で死の狂走曲を奏でています。ですから、「地球規模の大災害が起きるとしたら浜岡だろう」「これほど危ない状況の原発は世界で他にない」と、地震と原子力の専門家たちが声を合わせて訴えています。私も、浜岡原発の稼働を止めるための署名(締め切り4月15日)に協力してほしいと切に願います。
野町真理
投稿者 shin : 23:15 | コメント (2) | トラックバック
2005年03月21日
田村岱の地震情報レポート
田村岱の地震情報レポート―日本地震情報研究会をぜひご覧になって下さい。
東海地震、東南海地震について、過去のデータからよく学べます。
投稿者 shin : 21:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月20日
パイプオルガン?
これは何でしょうか?
一見すると、パイプオルガン?
実は浜岡原子力館にある実物大の原子炉模型です。
今日は北九州で震度6弱の地震がありました。
今度はM8の東海地震でしょうか?
実は浜岡原発はM8レベルの想定震源地の真上に建設されています。
そして原子炉は今も、死の狂走曲を奏で続けています。
http://www.stop-hamaoka.com/
投稿者 shin : 21:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月18日
浜岡原発
教団総会の帰りに、ちょっと浜岡に寄って来ました。
掛川から浜岡までは、40分弱でした。
浜岡原発に着くと、すぐ近くに民家があるのだということを覚えました。
危険を覚えるいろんなデータを知っているので、浜岡に向かうにも非常な勇気が必要でした。そして、原発の近くに住んでおられる方々のことを覚えると、祈らずにはおれなくなりました。
原発のまわりでは、テロを警戒して、絶えずパトカーや巡視船が巡回している様子も見ることが出来ました。
さらに原子力館の展示を見ると、原子力発電というのは、途方もないほどのお金がかかる発電方式であり、メンテナンスには、被ばく作業を避けることが出来ない発電方式なのだということがよく分かりました。
電力会社は、発電に必要な施設にお金をかけるほど儲かるという法律によって、本当に毒されていることを覚えました。
原発問題には、拝金主義国としての日本の体質が、そっくりそのまま現れているように覚えました。
投稿者 shin : 17:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月15日
浜岡原発リポート
浜岡原発リポートというWEBサイトがあります。
http://www014.upp.so-net.ne.jp/hamaoka/
ぜひネットサーフィンしてみて下さい。
そして、コメントを頂けたら感謝です。
なお、以下のサイトでは、4月15日まで署名を受け付けています。
投稿者 shin : 20:59 | コメント (2) | トラックバック
2005年03月06日
防災訓練が無意味にならないために!
今日豊橋消防署の方が来て下さって、
日系の方々のための防災訓練の時が持たれた。
私は途中で退席したが、
東海地震、東南海地震のことを聞かされながら、
どうしても頭によぎる考えを拭い去ることが出来なかった。
それは、どんなに家具を固定し、水や食料を備蓄し、防災訓練をしたとしても、
もし浜岡原発が被災し、放射能漏れを起こしたら、すべては無意味になるのではないかという考えである。
ストップ浜岡原発のWEBページに、衆議院予算委員会公聴会における石橋克彦教授の発言も紹介されている。
浜岡原発の停止を求める全国署名は、4月15日到着分までカウントされることになったようだ。
ぜひあなたも、署名をして頂けたらと切に願う。
投稿者 shin : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月24日
地球的規模の大災害が起きるとしたら浜岡だろう
浜岡には、M8レベルが予想されている東海大地震震源地の真上に、5つの原子炉が建設されています。
M8の震源地の真上に原発を作ること自体がテロ行為だと言っても過言ではありません。地震でなくても原発は事故を起こしているのですから…。
どんなに防災訓練をし、防災グッズを備えたとしても、もし浜岡が被災するなら、長崎や広島以上のことが起こり、取り返しのつかないことになります。チェルノブイリのことを考えるならば、宮城県から山口県までが放射能で汚染されてしまいます。
以下のWEBサイトを見て頂けるなら、浜岡原発に対して、今、どれほど危険が叫ばれているのかを理解して頂けるのではないかと思います。
「地球的規模の大災害が起きるとしたら浜岡だろう」
(元アメリカGE社で原子力発電所製造工程管理チーフエンジニアとして、原子炉の製造に携わってきた菊地洋一氏の言葉)
5つの炉心の内の1つが被災した場合の、首都圏を直撃する放射能汚染のシミュレーションも見ることが出来ます。
JapanTimesも、世界で最も危険な原発は日本の浜岡だと伝えています。
http://www.japantimes.co.jp/cgi-bin/getarticle.pl5?fl20040523x2.htm
http://www.stop-hamaoka.com/news/moret.html
ぜひ可能な範囲で、今月末までの署名にご協力下さい。
http://shinrinomachi.at.infoseek.co.jp/stophamaoka.pdf
在主
野町 真理
投稿者 shin : 22:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月18日
通信小海
長野県小海で伝道牧会をなさっている水草修治先生が発信しておられるメッセージです。今回は浜岡原発について、わかりやすくまとめて下さっていますので、ぜひお読みになって下さい。
投稿者 shin : 22:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月08日
TEF(東海福音フェローシップ)地震対策委員会
来る東海・東南海地震に備えて、TEF(東海福音フェローシップ)では、地震対策委員会を立ち上げました。
情報交換とネットワーク作りのためにご協力下さい。
投稿者 shin : 22:01 | コメント (0) | トラックバック




