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2005年01月30日
今週のお花

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2005年01月28日
THE LORD OF THE RINGS
THE LORD OF THE RINGS
THE FELLOWSHIP OF THE RING
THE TWO TOWERS
THE RETURN OF THE KING
私が『THE LORD OF THE RINGS(指輪物語)』の魅力を最初に知ったのは、映画館で第二部「二つの塔」を見た時です。ほとんど絶望と思える状況、望み得ない中で、決してあきらめることなく悪に立ち向かい続け、邪悪な指輪を葬り去るための旅を続けていく「旅の仲間たち」の姿に、深い感動と励ましを覚えました。
それで、洋書の第一部「THE FELLOWSHIP OF THE RING」を購入し、英語で読破することを試みましたが、意味のわからない単語が続出し、なおかつ壮大なスケールのファンタジーアドベンチャーである故に、想像力もなかなか追いつかず、現在読破中です。
それでまず、古本屋で評論社文庫の日本語訳第一部を手に入れ、読み終えました。一人で使命を果たそうと決意したフロドを追いかけて、泳げないのに水の中に入っていくサムの姿に、うるうる状態となってしまいました。「今まいりますだよ、フロドの旦那!まいりますだよ!」…。いのちがけの旅にこれ以上サムをむりやり道連れにするわけにはいかないフロド。でもそんなフロドに、自分から喜んでついて来てくれるサムを覚えて、フロドはどんなにうれしかったことでしょうか!
それから、第二部は映画で見たということで、第三部を買って読み終えました。でもどうやら映画では第二部の最後の部分は第三部に収められているようで、少しギャップがありました。ということで、結局日本語訳の第二部も購入することになりました。
さらに、第三部「王の帰還」を映画館に見に行くことが出来ました。本当に感動して、実は2回も見に行ってしまいました。
メル・ギブソンの「パッションThe PASSION of the Christ」は、ヨハネ福音書の受難のテキストに基づいて、ストレートにイエス・キリストを紹介していて本当に素晴らしい映画です(これも2回見に行ってしまいました)。「ロード・オブ・ザ・リング」は、創世記から始まって黙示録へと続く、聖書全体のメッセージを紹介している良い映画だと私は実感しています。
この世はますます暗くなり、世の終わりへと向かっています。けれどもそのような中で、闇の中に光り輝く光としての主イエス・キリストを覚えながら、この映画を見るなら、この時代に生かされている意味と使命を、あなたもきっと見つけることが出来るでしょう。
All we have to decide is what to do with the time that is given to us.「それより今自分が何をすべきか考えることだ。」I wish the Ring had never come to me. I wish none of this had happend.
⇒So do all who live to see such times. But that is not for them to decide.All we have to decide is what to do with the time that is given to us.There are other forces at work in this world, Frodo, besides the will of evil. …「僕が指輪をもらわなければ…。こんな旅にも出ず…。⇒つらい目に遭うと皆そう思うがどうにもならん。それより今自分が何をすべきか考えることだ。…」(日本語訳字幕)
上記の台詞は、第一部「旅の仲間」のモリヤ坑道のシーンで、フロドとガンダルフが語る言葉です。指輪のおかげで大変な目にあっているフロドは、この指輪が自分の手元に来なければよかったのにと心の底から願いました。その時、ガンダルフがフロドを励ますために語った言葉がこれです。厳しい現実の中で、共に歩みつつ最善をなしたもう神を信じ、なおかつ今自分がなすべきことを考えて歩み続けることの大切さを覚えさせられました。このガンダルフの言葉は、第一部の最後に、フロドが一人で指輪を捨てる旅を続ける決断をする時にも繰り返されます。
There is always hope.「望みは常にある。」(日本語訳字幕)
上記の言葉は、第二部「二つの塔」のヘルム峡谷での戦いを前にしたアラゴルンの台詞です(ハレスという少年に対して)が、『希望は失望に終わらない(新約聖書・ローマ人への手紙5章5節)』という聖書のことばに通じるものがあります。
That there's some good in this world, Mr. Frodo. And it's worth fighting for.「この世には、命を懸けて戦うに足る、尊いものがあるんです。」(二つの塔 サムワイズ・ギャムジーの言葉の日本語訳字幕)
指輪物語は、中つ国の主権、力、暗やみの世界の支配者たち、また、邪悪な指輪に捕えられ、心奪われた者達に対する戦いです。それは、以下のように聖書が語っているキリスト者の戦いと似ているように私は思います。
『私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。…新約聖書 エペソ人への手紙6章12節』
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2005年01月26日
旧東田チャペルの樫の木とヒマラヤ杉

講壇下の部分は、旧東田チャペルの樫の木とヒマラヤ杉によって造られました。メモリアルなものが随所に見られる新チャペルの献堂式は、暖かくなる4月以降に予定しています。
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2005年01月23日
ヨハネ福音書1:1-18に見られる集中構造
ヨハネ福音書1章1節から18節に見られる集中構造です(PDFファイル)。
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今週のお花 その2

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今週のお花

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2005年01月21日
能力を示すことから、祈りへ
私たちクリスチャンが遣わされる学校や職場、家庭や地域社会には、自信に満ちた方々が多くおられます。けれどもそのような方々と少し話をすると、内心では怖じ惑い、途方に暮れ、苦しんでおられるということに気付かされます。
なぜでしょうか?それは、この世界が、神の無条件の愛(アガペー)を知らない故に、条件付きの愛で満ち溢れた世界になっているからです。能力を持つ自分、何かができる自分、何かを示せる自分、何かを築ける自分でなければ、大切にされないからです。神の無条件の愛を知らない故に、人々は様々なパフォーマンスによって自分の能力を示し、自分を大切な存在として受け入れてもらおうと必死になっているのです。
ここに、神の無条件の愛を知ったクリスチャンでしか働くことの出来ない場があります。なぜならクリスチャンとは、自分が愛のない、無力な貧しい者で、弱く傷つきやすい者であることを認めて、そこから十字架の主イエスを見上げる者だからです。神は行ないの故に私たちを愛されるのではありません。そうではなくて、神は愛するために私たちを創造し、私たちがまだ罪人(神の敵)であったときに、十字架でいのちを捨てるほどに私たちを愛して下さり、よみがえって下さったのです。これが、聖書が伝えているイエス・キリストの福音です。
神の愛を受け続けるならば、自分の弱さが強さに変えられていきます。この神の愛と強さを体験し、それを伝えていく。それはクリスチャンにしか出来ない教会の働きです。そしてこの働きは、成功の裏に潜む苦悩と深く連帯し、そこに主イエス様の光をもたらすように人々を導くのです。
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2005年01月17日
TEF(東海福音フェローシップ)の委員会

名古屋の金山に、金山クリスチャンセンターという三階建ての建物がある。一階は同盟福音の金山教会、二階はCLC名古屋店、そして三階には東海聖書神学塾が入っている。
今日はTEF(東海福音フェローシップ)の委員会が三階の神学塾の教室で持たれたので久しぶりに名古屋に足を運んだ。
やはり教団・教派を超えた、超教派のフェローシップは素晴らしいと覚えさせられた。
ロードオブザリングを真似ると、The Fellowship of the Gospel、または、The Fellowship of the Lord Jesusといったところか^・^。
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2005年01月16日
今週のお花

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2005年01月13日
JEA(日本福音同盟)援助協力最新掲示板
http://www.jeanet.org/world/brog/disp.cgi
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2005年01月12日
内村鑑三の「後世への最大遺物」(岩波文庫)
内村鑑三の「後世への最大遺物」(岩波文庫)です。
オススメの本です。
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2005年01月11日
オススメの本 成功への25の鍵 ポール・J・マイヤー著
昨年のクリスマスに洗礼を受けた方から借りて読んでいる本。
岐阜純福音教会牧師の小山大三先生が翻訳しています。
聖書に基づいた良書です。
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2005年01月10日
2005年HBC新年聖会


昨日から今日の夕方にかけて、HBCで新年聖会が持たれた。今年は青年の賛美集会を夜に企画したり、クリスチャンバンドの特別賛美などがあったため、例年に比べて、参加者の平均年齢がぐっと引き下げられ、多くの若者たちの元気な賛美を聞くことが出来て感謝だった。東海にある東西の宣教区から、多くの方々が集い、3回の聖会とも参加者が多かったことも感謝であった。
今回講師としてお招きしたのは、JTJ宣教神学校の校長として、また巡回伝道者として活躍されている岸義紘先生。「試練に打ち勝ち、仲良く生きるために」というテーマで、第一ヨハネの手紙から素晴らしいメッセージを語って下さった。私は始めて岸先生のメッセージを聞かせて頂いたが、とてもわかり易い、はっきりとした語り口が、新鮮な刺激となった。サックスでの賛美もとても素晴らしかった。
私は豊橋に住んでいるので、車で30分程でHBCに行ける。(昨年末に自転車で行くと1時間近くかかったが…)。それで例年、宿泊をせずに通っていた。でも今回はHBCに宿泊して、ゆっくりと風呂に入ったり、いろんな方々と話をすることができたのも感謝だった。
http://bible.ne.jp/tokai/hbccamp/2005jan/2005sinnen.htm
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今週のお花

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2005年01月06日
明日の後(The Day After Tomorrow)はどうなるのか?
この映画は2004年に劇場公開された。
過ぎ去った2004年を振り返ってみると、記録的な数の台風、大雨による洪水や土砂崩れ、地震、大津波、そして戦争と、様々な災いに直面した年であった。まさに、「明日の後(The Day After Tomorrow)はどうなるのか?」という問いを突きつけられた年であったように思う。
そのようなことを考えながらこの映画を見ると、エコロジー、地球環境システムが確実に崩壊しつつあることを、現実のこととして深く覚えることが出来た。
「明日の後はどうなるのか?」という問いかけを真剣に受け止め、今なすべきことをしていかなければと思う。聖書に記された神のことばは、時が来ると必ずそのとおりになるという信仰が与えられた者として。
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2005年01月02日
今週のお花
